「夏と花火と私の死体」 乙一

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(2000/05)
乙一

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私の「気になる人ランキング」で五本の指に入る、乙一さんです。
死体の主人公が淡々と物語を追っていくスタイルで、作者が16歳の時に書き上げたものだと知ったときは、もう書くのを止めようかと自虐の谷底に突き落とされた。

最近の男は嘘つきだと思う。
この乙一さんも、自分はブサイクでどうにもならない人間のように書いている。
興味がでて検索すると、ブサイクとは言いがたい。
世慣れていない素朴さがとても良いと思う。
口ばかりで批評好きな人間よりもずっと良い。

現在二十代半ばである、彼のお気に入りのファンレターというのが
「付き合っていた彼氏に裏切られたばかりか奥さんまでいてショックで非行に走り死のうと思ったけれどやっぱり止めてブルーハーツを聴きながらシュークリームを死ぬほど食べて立ち直ったという13歳の女の子」だそうだ。

ハードル高いよ!

至って平凡な人生で申し訳ないです。
最後に風邪をひいたのはいつだろう? 健康です。

COMMENTS

No title

動画見たけど、おどおどした感じが好感持てるねw

著作も読んでみようかなw

昼野さんへ

あの、おどおどは、裏表の無い人だよ(笑)
私はまだ四冊しか読んでないけど「ゴス」の犬が「なんてこと??」と前に戻って読み直さずにはいられない話ですw

No title

おすすめの夏と〜買ってみたよ。
近いうちに読むね。

死体に語らせるっていう発想は凄いね。

僕が16歳のころ……。
思いっきり、遊んでましたwww
小説? 読みもしなかったよwww

かなたんへ

私も16のころは遊んでたwww
遊び盛りな歳だよね。

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