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とはずがたり  セカンドオピニオンの結果

セカンドオピニオンの結果

公共の建物にはデザイナー設計のものが多く、不思議なつくりのものが見受けられます。

昨日大きな公共施設に行ってきたのですが

まあ、懲りすぎ!

設計士はどうやら135度の角度がお好きなようで、カクカク135度に建物を折りながらアーチを描いているのです。
正面玄関がそんな調子で中は細かく複雑に仕切らなければならない結果になっています。

だからなんだ? と聞かれると。

早い話が方向音痴には、右も左もわからない状態になるのですよ。
たくさんの人が一気に入れるように玄関も分散されているのですが
どこに靴を脱いだかが解からなくなるので、建物内で路頭に迷えます。
そのくせ、救済施設が無いのですよ。
助けてくださいよ。

そんな文句を友人にしました。
友人は首を傾げています。

セカンドオピニオンだと別の友人に話しました。
笑うばかりで同意は得られませんでした。

結論。
大きな建物に文句を言うよりも、私が何とかすれば良いだけみたいです。
地図を持とうと思いました。
方位磁石とコンパスを用意して欲しいです。
AEDの隣なんて良いですね。